- 2020-11-6
- 祭りの知識

昨年の今頃、だんじり in 大阪城へ行ったことが、Facebookの思い出機能でプッシュされてきた。
普通のだんじり好きはあまり写真を撮らない、だんじり輸送の写真を撮っていることを発見。
遠方でのイベント、だんじりの新造や修理など、だんじりを(いわゆるご町内の範囲を超えた)長距離輸送するとき、曳き手が引っ張っていくには肉体的にしんどい。第一、警察の道路使用許可が下りないだろう。
そこで、トラックを使うケースが多いです。(海を越えるときはフェリーを使うこともあります)
道路使用許可は、(電車の車両みたいに)交通規制が必要なほど大きなものを陸送するのでなければ不要なはずだし、もし許可が必要なら運送会社などが手配してくれるでしょう。
#だんじり の輸送方法。 pic.twitter.com/KhiKLvbUR5
— お祭り評論家 山本 哲也 (@sasurai_3) September 15, 2020
載せたり下ろしたりするときは、このようにトラックについたスロープを伝ってゆっくりとロープで巻き上げたりします。
大東市あたりのだんじりのように、背の高いものだと、こうした大型変圧器輸送に用いられるような低床式のトレーラーが登場します。
こちらも参考になるかと思います。
(100日ブログの会 37日目)
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